Cyfons -新世界スクールシステム-

2018年01月25日

日本でガンが増えている原因のひとつが薬だとは!

昔の新聞や雑誌を捜してきて読んでください。

「21世紀にはガンは解決出来る」(20世紀の本)

などという記事があるはずです。

しかし、21世紀になって2018年、いまだに癌は減るどころか増加している日本。

 記事は全くのフェイクニュース(偽情報)だったわけです。 新聞屋さんどうする? 




posted by akyoon at 09:33| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代医療の薬剤費高騰と医者と患者の総合関係とは?音声読み上げ


現代医療の薬剤費高騰と医者と患者の総合関係とは?

 医療ビジネスの闇 より引用記事(るいネットより)


posted by akyoon at 09:23| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

癌と薬。精神薬 In Deep様のブログより音声読み上げ

In Deep様のブログより転載読み上げしました。


癌と薬


精神薬
posted by akyoon at 09:12| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血圧基準値のウソ〜 早く見つけるほど早く死にやすい!?



・ゼラニュウムの掲示板より。。
血圧基準値のウソ。
 早く見つけるほど早く死にやすい。
   『健康診断は受けてはいけない』 近藤 誠著 文春新書。

「血圧基準値」のウソ.。。

  .日本では薬を飲んでいる人がとても多いですね。
  降圧剤一つをとっても、60代では3割以上が、70歳代だと5割以上が飲んでいます。(2011年全国調査) 高血糖や高コレステロール血症なども合わせたら、クスリを服用している人は一体どれほどの数になるでしょうか。
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  私の外来に来られた60代の男性は、「クラス会に出席した数十人のうちクスリを飲んでいないのは自分だけだった。ほとんどの人が検診で異常を発見されてクスリが始まったと言っていた」と苦笑していました。
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  この話にもあるように、クスリが処方されるきっかけは、決まったように、健康な時に受けた検査です。風邪や花粉症などでの”念のための検査”や、職場検診などで異常を指摘されてクスリが始まるのです。特に人間ドックは、何らかの異常を指摘される人が9割にもなります。
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  なんで異常がそんなに多くなるのか、本章では検査で"異常"が量産される仕組みと、そのようにして診断された高血圧などを治療する意味があるのかどうかを検討します。
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異常値は――5%を自動的に「異常値」扱いすることで作られる
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  検査で”異常”が増えるのは、この”基準値”が理由です。
  これは正常値と異常値を分けるための境目の値であり、肝機能や白血球数などたいていの血液検査では、一つの測定項目につき、被験者の5%が自動的に異常判定されるようになっています。決め方は次の通りです。
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  まず多数の被験者の中から、健康と判断した人たちを選び出し、彼ら彼女らの測定値を低いほうから高いほうへ、千件、万件と並べます。次に、一番低い測定値から数えて、全件数の2.5%目にあたる測定値を”下の基準値”とし、同様に高い測定値から数えて”上の基準値”も決めます。これを新たに検査を受ける人達に適用すると、5%が”基準値外”となり、”異常”と判定されるのです。
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  するといくつか問題が生じます。
  まず、1項目につき5%が異常になるので、2項目を検査すると、片方または両方が異常判定される人は全体の10%弱になります。計算法は0.05×2=0.10ではなく、0.95×0.95=0.9025です。検査項目の数だけ0.95を掛け合わせていくと、全項目が基準値内にある割合が得られるわけです。その割合を1.0から差し引くと、最低1項目が異常判定される人の割合がわかることになります。それで、検診、人間ドックなどで、もし30項目の検査をすれば、どれか1項目でも異常判定される人が全体の8割にもなります。
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  基準値を決めるのに利用された千人、万人の人たちも同じ運命になります。つまり、彼ら彼女らが次に検査を受けると、1項目につき5%が異常と判定されてしまうわけです。もともと健康だと判断されたからこそ、基準値を決めるのに使われたはずなのに、その人たちの中から異常判定を出すのは、それこそ異常な話でしかありません。
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  そして”5%基準”の場合には、値は自動的に決まります。
  専門家が肝機能や白血球数の基準値を自由に動かすことはできません。ところが高血圧や高血糖、高コレステロール血症などの”生活習慣病”では、専門家たちが基準値を決めています。そうするとどうなるでしょうか? ただし以下の話は、健康で元気な人が検査で異常値を指摘された場合です。
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高血圧のウソ――基準値切り下げで降圧剤の売り上げが年間1兆円超に!
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  もし血圧に5%基準を当てはめると、成人人口が約1億人の日本では、高血圧患者は500万人前後になるはずです。ところが実際にはその10倍の5000万人もの高血圧患者がいます。一体なぜそんなことになっているのでしょうか。そうなった歴史を振り返りましょう。
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  私が医学部生だった70年代では、「上の血圧の基準は自分の年齢に90を足したもの」あるいは「100を足すのが妥当」などと言われていました。これはかなり合理的な話です。というのも、人は年をとるほど動脈が狭くなり、そのままだと体の中で一番大事な脳に届ける血液量が少なくなります。そこで体は自分で血圧を調節して高くし、脳血流を確保するのです。ですから血圧の基準値をもし決めるとするなら、それは年齢に応じて決めるべきものであり、「その人の年齢に足す」という決め方には一定の合理性があるわけです。
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  ところが1978年に世界保健機関(WHO)は、すべての年齢の基準値として160/95を採用したのです。つまり上の血圧が160以上か、下の血圧が95以上であれば自動的に高血圧と判定されるのです。その結果、当然、高血圧と判定されてクスリを処方される人が激増することになりました。
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    しかも、実はこの基準値が正しいことを示すデータや試験結果は存在しなかったのです。そしてWHOが基準値を決めた背後には、製薬業界がいました。それまでWHOは、各国政府からの拠出金で運営されていましたが、その頃にはすでに製薬業界からの寄付金に依存するようになっていました。そして、製薬業界からの寄付金がさらに増えた20年後の1998年、WHOは高血圧の基準値を改訂しました。その時のいきさつは次のとおりです。
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  この血圧の基準作成委員長は、イタリアミラノ大学医学部教授のザンチェッティでした。彼は欧州高血圧学会を創設した学会の重鎮です。ですが一方で彼は19の製薬会社から研究費や顧問料をもらい、製薬会社によって創建された500ベッドを有する私立研究所のディレクターの職にもあるという、研究者と同時に社員のような立場にいました。彼だけでなく、他の17人の基準作成委員も、1人を除いて全員が製薬業界からお金をもらっています。
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  そしてWHOが1999年に決定・公表した血圧の新基準値は140/90でした。
  その発表の席でザンチェッティ委員長は、「下の血圧は80が理想的で、それ以上は不健康だ」と言い添えています。(Seattle Times June 26,2005 )このWHOの決定に対して、58ヵ国の1000人近い専門家が署名して反対しました。しかし新基準値は変更されることなく、世界に広がっていきました。当然、一般の医者は下の血圧が80以上ならクスリを処方します。
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  その結果、たとえば米国ではそれまで年間3000億円だった降圧剤の売り上げが、5年後では1兆6300億円と5倍以上になりました。このように基準値の切り下げをするだけで、医療業界に莫大な利益をもたらすのです。しかし当然、この新基準値を正当化するデータはなく、それどころか逆に、血圧を下げると危険だとする試験結果がありました。(試験結果はp.121〜122参照)
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  つまり、血圧を下げるほど死亡する人が多くなっています。(Lanset 1998 ;351:1755) しかもザンチェッティ委員長が「理想的」だと言った80以下のグループの死亡率が一番高かった。それどころか驚くべきことに、ザンチェッティはこの試験を実施した中心人物だったのです。
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  WHOが新基準を決定したのが1999年で、この試験結果が報告されたのがその前年の1998年でした。 つまりザンチェッティは血圧を下げると死者が増えるという試験結果を誰よりも熟知していながら、「下の血圧は80が理想的」だと発言したのです。――翻訳すると、「みなさん、医者と製薬会社のためにクスリをどしどし飲んでくださいね。多少死人が増えるけど」となります。
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  この比較試験は製薬会社の資金によって実施されており、製薬会社の社員が論文著者として名をつらねています。製薬会社がからんだ試験結果が信用できないと言われるのは、製薬会社に有利な結論が出た場合です。ですから血圧を下げるほど死亡率が高くなるというような、製薬会社にとって不利な試験結果は額面通りだと受け取ることができます。しかもこの試験では、下の血圧を目標としており、無治療群(プラセボ群)がありません。もし上の血圧を目安として、プラセボ群と比べたらどうなるでしょうか。
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  欧米には、上の血圧が200未満で血圧平均が160〜170の人たちを集めて行なった比較試験が3件あります。結果はというと、降圧剤(投与)グループとプラセボ(無治療)群の総死亡数に変わりはありませんでした(Cochrane Library 2012 ,Issue 8)。結局、現行の140/90という基準はもちろん、以前の160/90という基準も不合理です。しかも血圧を下げ過ぎると死者が増えることも明らかです。それでも専門家たちは、無理やり高血圧と診断してはクスリを飲ませようとするのです。
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  では日本ではどうか。
  日本もWHOの新基準に乗っかりました。そして2000年に、日本高血圧学会が新基準値を140/90に切り下げました。これを契機として、降圧剤の売り上げが年間2000億円から1兆円を超えるまでに増加しました。人口が米国の3分の1である日本で、売上高が米国のそれに迫るほどになったのです。
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  しかし高血圧学会の重鎮たちは、新基準値を裏付けるデータのないことに気が引けたのでしょう。基準値変更後の2001年(!)にある比較試験を行なっています。それが上の血圧が160以上の、65〜85歳の4400人を2班に分けて、治療目標値を変えてクスリの効果を調べる試験です。
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  結果はある意味当然ですが、厳格に下げたほうが悪くなっていました。ゆるめ(に下げた方)の治療群の総死亡数が42人に対し、厳格(に下げた)治療群では54人と、血圧を140未満に下げたほうが死者が多くなってしまったのです(Hypertens Res 2008 ;31:2115)。いやはや。
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  数千万人が降圧剤を飲んでいる日本では、不都合な事態がたくさん生じています。その一つが”脳梗塞”です。血圧を下げると脳血管の中で血が固まりやすくなり、血液が流れなくなって脳組織が死滅するのです。脳梗塞は”脳卒中”の一種ですが、日本の別の比較試験では、上の血圧が150〜180で下の血圧が90〜100の人々にクスリを飲ませたところ、プラセボ(無治療)群に比べ、脳卒中が50パーセント増しになりました(臨床医薬2000;16:1363)。
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  起きてくる別の不都合は”ボケ症状”です。
  クスリで血圧を下げると、血流が減るために脳の働きが落ち、記憶力や判断力の低下、無気力などが生じ、ボケに似た症状が出るのです。日本での調査では、上の血圧をクスリで120未満に下げると、食事や入浴、着替え、排泄、歩行などの日常生活に支障をきたし、自立できなくなった人が7割にのぼりました。さらにフラフラして転んで大腿骨を折るなど、手術しても寝たきりになるという負の連鎖もよく生じています。
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  日本人の”健康寿命”が短いのは、降圧剤による”低血圧”に理由の一端があることは、もはや明白であると言えます。加えてクスリには副作用があります。降圧剤の種類によって多少は異なりますが、例えば売上高が上位にある”ブロプレス”だと、ショック、失神、意識消失、急性腎不全、高カリウム血症、肝機能障害、黄疸、白血球減少、横紋筋融解症、間質性肺炎、低血糖などがあります。またある種の降圧剤には発がんリスクもあります。前述の研究では、クスリ群の発がん率は、プラセボ(無治療)群の4倍以上になりました(前掲臨床医薬)。
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  こうして、血圧は下げれば下げるほど総死亡数が増えます。
  日本の臨床現場でも、大勢の患者さんが亡くなっています。ただ遺体には、”降圧剤で死んだ”とか、”クスリで死んだ”という目印が残らないことから、がんや脳卒中、あるいは転倒して寝たきりになった後の肺炎で死亡したとされているわけです。
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                               抜粋
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投稿者 zeranium 日付 2017年6月25日 (日
posted by akyoon at 09:10| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

虫垂の役割と細菌の重要性 音声読み上げmp3

大体の記事はこちらで読めます。



イマ気づいたが、、
前にも音声読み上げmp3はUPしていたようです。

でもイイッカ¥
posted by akyoon at 07:31| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

「予防接種の参考本」3

元記事はこちら http://murdervaccine.blog.fc2.com/blog-category-1.html
(目次は逆順になっています。)

目次 邦題「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」














posted by akyoon at 21:58| Comment(0) | ワクチンの参考本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「予防接種の参考本」2

元記事はこちら http://murdervaccine.blog.fc2.com/blog-category-1.html
(目次は逆順になっています。)

目次 邦題「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」









posted by akyoon at 21:57| Comment(0) | ワクチンの参考本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「予防接種の参考本」より 1














posted by akyoon at 21:45| Comment(0) | ワクチンの参考本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

安保徹教授新刊「免疫革命」イマでしょ!音声読み上げmp3

これはもう新刊ですよ。
イマでしょ! いやいや、これから医者も鴨も読む本、読まないと時代から取り残されてしまいますよ。
医者は失業、鴨は薬で鴨にされ斃れる・・・
なんて酷い世の中になった揉んだ・・・と嘆く時はもう遅い。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー



こちらでも読めます
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 

 講談社インターナショナル発行の「免疫革命」(\1,600+税)という本には、現代医療の「肉体パーツ寄せ集めの理解」を統合化する理解・視点を提供しています。著者の安保徹氏によれば、身体のシステムを統合的に管理しているのは免疫(=自己)であり、この立場からであれば、ガンなど様々な病気を「正しく理解」できるため、医者が快方に向かわせることが出来るようになるそうです。従来の「現代医療」は、統合失調状態だったんですね(^^;。ちなみに、スブドの創始者の言っていた「赤い血と、白い血」の観点が関係あるかも。

 
ガンという病気は(生き方・習慣の歪みなどによる)免疫力の低下から起こる

免疫システム理解の基本:

・白血球=マクロファージ【親:全白血球数の5%】+顆粒球【子:60%[内、80%が好中球:P57]】+リンパ球【子:35%】 (P214、219より)

・赤血球もマクロファージから分かれた。

     マクロファージとは、未だに人体内に残っているアメーバ様の細胞【機能万能】であり、とにかく異物を飲み込む性質がある。これが進化して機能分化すると顆粒球【貧食能が強化=比較的大きな異物[細菌等]を飲み込む。骨髄で生まれ、寿命は1〜2日で、粘膜[増えすぎたら皮膚上皮にも達する(P60)]に至って死ぬ細胞】やリンパ球【貧食能が退化=比較的小きな異物[ウイルス、タンパク等]を処理[飲み込むのではなく表面に接着させて集めたり、表面の接着分子[抗体:タンパク分子]だけを放射して、それ単独が収集]する】、赤血球などになる。
     抗体【接着剤:P220】にも色々な形があり、身体の外から進入してくる異物【抗原】に応じて免疫系が作り出す。体内のどこかに抗原となる異物が進入して炎症が起こると、マクロファージ【親】は、その異物【抗原】の性質を見分けて、複数の種類のサイトカイン【細胞間の情報連絡をする高分子で、インターフェロンを含めて50種類程度発見されている:P225】を放出し、他の白血球【子】や顆粒球【子】に指令を出す。
    ・例えば、初めて進入してきた抗原の場合、マクロファージ【体内アメーバ】は自分の【表面に】持っているタンパク分子【MHC:個人により違っている:P248】の溝に抗原を入れて形を特定し、対応したサイトカインを放出し、そのサイトカイン情報をヘルパーT細胞【リンパ球】が認識し、その抗原情報に対応した抗体を持ち始めたB細胞【リンパ球の一つ】がクローン[コピー]を大量に増やして、同時にその抗体が単体で大量に放出されることで、外部から進入した抗原にB細胞よりも速く達して抗原を無害化し、やがてB細胞も到着・参戦して病気が治癒する。その後、B細胞の一部はその抗原情報を記憶したままリンパ節に集まって休眠する。将来、「同じ抗原」が進入してきたとき、最初の時のような「情報取得の為の時間」は、かからないので、大量のB細胞クローンが出来上がり、発熱も僅かの内に抗原の起こす炎症を止めてしまう。これが免疫の仕組み。同じ病気にかかりにくくなる(P219〜222)。【故に、リンパ説は、コンピューター用語で言えば、星の数のウイルスを記憶しておくパターンファイル、データベースですから、手術で取り去らないほうが良い。取り去ってもこれといって効果はないそうです。ガンの転移を恐れてリンパ節廓清をしても、予後に変化の無い人が多いそうです(P98)】

 
現代医療では、「ガンの三大療法」すなわち、1)手術、2)抗がん剤、3)放射線があるが、3つ共、自然治癒力=免疫を弱めているそうです。【発想が対症療法の故】

1)手術:
 

     組織の破壊がストレスとなり、交感神経が興奮し、顆粒球増多【顆粒球増多=リンパ球減少】となり、一時的にガン細胞増殖の条件【免疫力の低下】を満たす。

2)抗がん剤:

     ガンの苦しみは実はガンそのものが原因ではない(P29)。身体が病を脱却しようとして必然的に起きている治癒反応【発熱、痛みなど】を薬で抑えつけるので、体がそれに反発して失われた血流を取り戻そうとして、薬とも戦うことになる。血流を増やす反応は強く起こると痛みを伴う。薬とは逆に、「リンパ球移入法」という免疫力を上げる治療を行っている人は、ガンの三大療法を受けた人のような激しい消耗や苦痛を感じることはない。しかし、抗ガン剤や放射線治療と併用している場合は、治癒率が全く上がっていないそうです。(P129)
     抗ガン剤は、ガン細胞のみならず、全身の組織の再生【細胞分裂】を阻害する【=皮膚がボロボロ、髪が抜ける、唾液分泌の停止、下痢になる】。阻害される部位は組織再生が本来活発に行われている場所【外胚葉から出来た臓器(皮膚と神経)の上皮、内胚葉から出来た臓器(消化管と肝臓)の上皮と、それらの上皮に混じって存在する腺組織:P83】であり、脳や神経などの再生がほとんどない細胞は抗ガン剤の影響はあまり出ない。(P105〜106)

3)放射線:

     放射線によって、たとえ組織の一部でも破壊されると、その部分をすばやく修復しようとするために、身体全体が交感神経緊張状態になって、その結果、全身で免疫抑制【顆粒球増多=リンパ球減少[通常の30%以下になる事:P87]】が起こる。これは放射線療法だけではなく、大火傷、交通事故による大怪我の時も全身で免疫抑制【顆粒球増多=リンパ球減少[通常の30%以下になる事:P87]】が起こるのと同じである(P22)。

 現代の「ガンの三大療法」での治療が一段落する頃には、身体中で免疫抑制【顆粒球増多=リンパ球減少[通常の30%以下になる事:P87]】が強く起こって、リンパ球の数が激減してしまいます。つまり免疫の戦う力が無い状態で治療が終わる。すると、今度また、ストレスがかかってガンが再度勢いを盛り返した場合、もう身体は対抗する力がなくなっているので、ガンがすばやく進行して手の施しようが無くなる(P22)。現代医学の「ガンの三大療法」は、ガンを「根本的に治す」には適さない方法だそうです。ガンを自然退縮に導く自然の力=免疫力を高める方法では、熱が出たり、痛みが出たりする時期が「一時的に来る」が、「治癒」に向かう為に必要なものであると「理解する」事が必要。

 対症療法の発想が有効なのは、急性の疾患に対して、薬が短い時間使われるような場合だけ。慢性疾患に対して対症療法の【西洋的】発想で臨むのは危険である。今、現代医療は、「慢性疾患が難治化している」という現実に直面している。(P33)患者さんも、「症状」が一時的に消えて楽になるので、治ったように錯覚してしまうが、実際にはステロイドや免疫抑制剤[リンパ球数を通常の30%以下にする事]によって、免疫力がかなり低下している。(P32)持つべき理解は「病気の不快な症状は、治癒反応である」。(P34)

 「腫れが出たら消炎剤、熱が出たら解熱剤、痛かったら鎮痛剤」を始めとする対症療法は、発想が危険であり、著者は危惧されています。(P76、118)熱が出るのは、免疫細胞を活性化させる為の反応【温熱療法の原理:P121】で、これを冷やしたりしたら、免疫細胞の戦う力が弱くなる。発想が「根本治療」とは相容れない。

・ネズミによる発ガン実験
 ネズミに悪性のガンを発ガンさせるためには、100万個も注射しなければならない【リンパ球が守っているから】。しかし、放射線を当ててリンパ球を減らしておくと、たった千個注射するだけで発ガンするそうです。故に、人間も、リンパ球の数を上げるような【精神=神経】生活をしていれば、なかなかガンにはかからなくなる。人間の体内では毎日100万個のガン細胞が生まれていると言われているそうです。(P87)

 
ガンを快方へ向かわせる4カ条

 

    1)生活パターンを見直す
    2)ガンへの恐怖から自由になる
    3)免疫を抑制する治療を受けない。または止める
    4)積極的に副交感神経を刺激する

・免疫療法の反応
 4カ条を実践するとガンの増殖が止まり、リンパ球がある程度以上に増えるならば、ガン組織の自然退縮が始まる。自然退縮という治癒の時期には、治癒反応が起こり、一週間程度は寝込むようなつらさがあるが、根本的に快方へ向かっている事を理解すべきだそうです。(P119)
 「ガンの転移」は悪化ではなく、快方へ向かっているサインである。ガンの巣が白血球に攻撃されて悲鳴をあげ、生き延びようとして散らばっているのが「転移」だそうです。リンパ球数を常時モニターすることは、患者の精神衛生上、大変に良いこと。リンパ球数が上昇して転移が起こっているならば、快方へ向かっていると理解せよ。このような時期、一時的に腫瘍マーカーの数値が上がる現象が起こる事実も知っておけば、腫瘍マーカーの値に一喜一憂【ストレス】する必要がない。(P124) また、免疫能が上がるとガン部位の直径が拡大していても、中心部が壊死を始めている場合が多いそうで、X線写真や、CTやMRIの画像にも一喜一憂する必要はないそうです。そのような検査結果よりも、「自覚症状」(とリンパ球数)で判断するべきだそうです。(P135)
 老人のガンであっても、ゆっくり治す免疫療法なら可能性が高い。

 
「3つの体内システム」

1) 代謝エネルギー・システム:エネルギーを消費・蓄積するバランス・システム【[食+呼吸+熱]への考慮】
2) 自律神経システム:緊張時の交感神経【で顆粒球が増える】+リラックス時の副交感神経【で白血球が増える】のバランス・システム
3) 白血球システム:自律神経に支配されている白血球(P231)は、細菌を処理する顆粒球と、免疫を司るリンパ球へと分かれる。自律神経のバランスの乱れは、免疫システムを左右している。(P37)

 
システム理解の基本

 

    ・緊張し過ぎると、交感神経が興奮し過ぎ、顆粒球【分解酵素の塊で、大量の活性酸素も細胞内に発生するから、細菌など捕食したものが分解される】が増え過ぎ、組織破壊系の病気が起こる【自分の細胞を非自己として処理を始めてしまう】(P37)。血管も収縮し過ぎて血流障害も伴う(P59)。
     これは進化の観点から見ると、生物が活動【=交感神経が興奮】すると、手足が傷つく→色々な細菌が進入してくる→顆粒球が増えて活発化し細菌と戦う(P234)。
     交感神経は、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンによって刺激され、身体が興奮する。血流が細くなり、無我夢中、知覚鈍麻を招く。(P73)

    ・リラックスし過ぎると、副交感神経が興奮し過ぎ、リンパ球が増え過ぎ、アレルギー性の病気が起こる。(P37)
     これは進化の観点から見ると、生物が食事したり、休んでいる時【=副交感神経が興奮】は、筋肉よりも消化活動が活発化→消化酵素によって分断された微細な粒子が消化器から体内に侵入する→リンパ球が増えて活発化し防御する。そもそも、リンパ球は消化管をとりまく形で進化が始まっている(P235)。

     副交感神経は、アセチルコリン、プロスタグランジン、ヒスタミン、セロトニン、ロイコトリエンによって刺激され、身体がリラックスするが、過剰反応を起こすと、熱、痛み、発赤、血流増加【=低血圧症によるショック[アナフィラキシー・ショック]】と、不快になる。(P73)

●交感神経が興奮【顆粒球>リンパ球】する条件は、ストレス。

●副交感神経が興奮【顆粒球<リンパ球】する条件
・冷房:職場で長時間冷房にあたり、外に出ると身体が温まる→血流増加→だるくなる=副交感神経優位【腹痛など発症】
 ここで病院へ行くと消炎鎮痛剤を処方されるが、これは身体を強く冷やそうとする【腹痛そのものは治るが、身体全体を冷え性にし、それに反発して血管を拡張して血流を増加させようと身体は「余計なエネルギーを消耗し」、エネルギーシステムが破綻に近づく可能性あり】。その状態で翌日も職場で長時間冷房に当たると「冷えすぎ」になるだろう。
 『おそらく、女性の生殖機能器官での発ガンは、ほとんどが冷えから誘発されていると思います。発ガンには至らなくても、月経困難症(P83)、子宮内膜症、子宮筋腫、卵管炎、卵巣嚢腫なども、冷やされたり、あるいは消炎鎮痛剤を長く服用しすぎて起こる病気だと考えられます。』(P42)
病気ごとの発症システム
【病気の80%は、顆粒球が増えてリンパ球が減少することで起こっているそうです:P72】

・筋肉が硬くなるパーキンソン病:

     パーキンソン病患者の脳は黒質【ドーパミン[交感神経緊張の神経伝達物質]産生細胞】という部位の細胞がひどく損傷していたので、現在は、ドーパミン【の前段階の物質[前駆体]】を投与している。その研究者達はノーベル賞も取ったので、ひたすらその方向へ行っているそうです。著者によると、交感神経緊張を促す神経伝達物質を投与するのはおかしいと言います。その証拠にパーキンソン病患者は大抵、不眠、便秘など、どれも交感神経の緊張を表しています。
     3つの体内システムの立場からハーキンソン病を見れば、筋肉が震えるというのは老人のと同じで、緊張しすぎで血流不足になった筋肉が、血流を増やそうとする反応であり、ドーパミン投与の代わりに、血行を増やす入浴や体操をし、便秘にならないように玄米、繊維質、野菜やキノコ食を中心にすることにより、口もきけなくなっていた患者が1週間程度で歩けるようになった例がたくさんあるそうです。(P49)

・老化・やつれ:

     免疫を司る白血球の中でも、マクロファージが基本だそうです(P52)。免疫は生命の維持と破棄の両方に関わっているシステムで、マクロファージ(破骨細胞)は、疲れ果てた自己の細胞を食べて処理する働きもある。精神的に疲れて「やつれる」「老化」というのは、免疫のこの種の働きであると統合的立場からは考えられるそうです。

・交感神経優位→顆粒球増多→常在菌と戦って化膿を引き起こすか、または、細菌が無ければ組織破壊の炎症を起こすもの。

     1)歯槽膿漏【精神的ストレス故】、2)胃潰瘍【精神的ストレス故】、3)十二指腸潰瘍【精神的ストレス故】、4)潰瘍性大腸炎、5)クローン病、6)痔疾【精神的ストレス故】、7)急性膵炎【酒の飲みすぎ故】、8)急性腎炎、9)突発性難聴【精神的ストレス故】、10)吹き出物【上皮炎症】、11)顔中ニキビだらけなど。

・新生児の顆粒球増多:

     大人でも白血球の数は通常、5,000〜6,000個/μl【マイクロリットル】であり、1万個を越す事はほとんどないのに、新生児は15,000個もあるそうです。これは、酸素の取り入れ方が臍の緒→肺呼吸と一変することにより、体内の酸素濃度が一気に上がり、ストレスとなるために、顆粒球が増えるそうです【検証済み:P63】。生まれて1日程度は交感神経が優位で興奮しているのでおっぱいも飲めないそうです。でも、3日目程度になると、副交感神経【←消化管を支配している】とのバランスが取れてきて、ミルクを飲むようになるそうです。
     その後、4歳までは圧倒的にリンパ球体質だが、それは、大変な勢いで成長しているエネルギーのストレスと相殺してバランスが取れている。
     その後、4〜15歳の時期は[リンパ球:顆粒球]=[50:50]【実はリンパ球過剰状態】だが、
     15〜20歳頃には[リンパ球:顆粒球]=[35:60]【バランスの取れた成人型】になる。(P143〜144) ただし、発展途上国の子供達は、先進国の子供達よりも小さいときから重労働や厳しい暑さ寒さにさらされるので、ストレスが多く、顆粒球数とリンパ球数の逆転が早く起こって成人型になって行く傾向があるそうです。(P159)

・新生児黄疸:

     胎内にいる胎児は肝臓で造血して胎児型ヘモグロビンを作っているそうです。ところが、誕生した後、造血機能は骨髄に変わり、胎児型ヘモグロビンが全て破壊される為に起こるそうです。

    ・難病と言われる膠原病【慢性関節リューマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、橋本氏病、甲状腺機能亢進症、シェーグレン病、ベーチェット病、紫班病、自己免疫性肝炎、等々、50種類以上ある】:
     ストレスで免疫が低下するため、内在性のウイルスが活性化して組織破壊が起こる。それを修復しようと血流が押しかけて炎症が起こるから具合が悪くなる(P66)。膠原病に関する詳細は、P169より。膠原病は、従来、免疫亢進して起こると考えられていたが、それは間違いで、ストレスによる免疫抑制の病気だそうで、医者は全く逆の「悪化させる治療」をしてきたそうです。さらに、ステロイドを長期使用すると、膠原病をわざわざ「不治の病にさせている」のだそうです。(P172〜173)

 
・ガン:

 

     ガンは細胞にストレスが加わってあまりにも頻繁に早く組織再生を促されると、その時の活性酸素がDNAを傷つけて細胞分裂の調節が狂う事で起きる。活性酸素源は、ほとんどが顆粒球らしい(P67)。つまり、交感神経優位による顆粒球増多【免疫低下】で活性酸素が増え、結局は自分の身体のシステムのアンバランスによる発病の割合が高いらしい。(P82)
     逆に、リンパ球過剰で副交感神経優位過剰となり、アセチルコリン、プロスタグランジンという血管拡張因子が出るので【=過剰にリラックスするので】血管が開きすぎて血流障害が発生して発ガンする場合もあるそうです。ただ、このようなリンパ球過剰の患者はたいへん治り易いそうです。(P131)

・アレルギー【アトピー性皮膚炎、気管支喘息、通年性鼻アレルギー、花粉症、カタル性異常、有害物質アレルギー[残留農薬、排気ガスの微粒子、塩素、炭酸ガス(P164)、金属アレルギー{アマルガム、アルミニウム、鉛、水銀}、シックハウス症候群]など:P147】:

 

     アレルギーはリンパ球の多い時期【子供時代】に圧倒的に多い。あるいは、リンパ球の多い体質の人は成人しても起こる。リラックスのし過ぎで副交感神経優位になっている。その原因は、:
     1)運動不足、2)食べすぎ、3)機械化で楽になった時代背景などがあるそうです。(P70)

     アレルギーは、免疫亢進により、抗原【異物】を排泄しようという働きが過剰になり、異物ではないものまで異物として排泄しようとする反応のこと。1)アトピー性皮膚炎は抗原がある部分に血流を増やして抗原を薄めようとする希釈反応。2)気管支喘息は、なるべく気管を閉じて抗原を入れないようにしようとする反応。また、強い息で吐き出そうとする反応。皮膚の色が白い人の場合、[顆粒球<リンパ球]となり易く、免疫機能が強くなり、アレルギーが起こりやすく、刺激に敏感。逆に、皮膚の色が黒い人の場合、[顆粒球>リンパ球]となり易く、虫さされくらいで腫れるようなことはない。紫外線を浴びていると皮膚の色素沈着の為に活性酸素が必要なので、顆粒球が増える。(P142〜143)ただ、アレルギーを起こし易い人はリンパ球が多いということであり、長生き体質である(P150)。アレルギーというものは、大体、成人型になってゆくにつれて自然に治癒するものであったが、子供の時にステロイドを長期間使った場合、成人型へ移行しても自然治癒しなくなる場合がよくあるそうです。ステロイドはコレステロール骨格というものを持ち、排泄が困難な物質【他に、男性ホルモン、女性ホルモン、ステロイドホルモン、ビタミンDなど】だそうです。それが皮膚に沈着して皮膚炎を起こし、化膿するとその炎症を抑えようとしてステロイドを使わざるを得ないという悪循環に陥り易い。血管に沈着すると動脈硬化が起き、老化が早まる。(P160)

    ・ステロイドの副作用
     1)白内障、2)緑内障、3)成長抑制【骨端の成長が抑制される故】、4)免疫力の低下【=風邪を引きやすい、怪我が治りにくい】(P163)

    ・アトピー性皮膚炎:

         アトピーは免疫亢進の極限で起こっているそうです。その理由として、1)昔は赤ん坊が泣いてもすぐあやすことはなかったが、最近は「泣いたらすぐあやす」為に、副交感神経優位が始まる。2)食事の質が良くなり、副交感神経優位を招き易い。3)あまり外で遊ばなくなったため、紫外線を浴びて交感神経があまり緊張することもなくなった。4)炭酸飲料は副交感神経優位を招く。炭酸ガスが多いと血液から酸素が奪われ、副交感神経優位【リラックス】になり、人間は眠くなる。

・鬱【顆粒球減少】:

     例えば、肝炎の患者がインターフェロン治療を行うと、顆粒球が激減して鬱になってしまうことが多い。活性酸素は悪い側面ばかり言われますが、逆に、人体を活発に元気にしているものであるそうです。

・腰痛・膝痛【慢性病】:

     筋肉が疲労すると疲労物質が溜まってくるので、それをクリアーにするために血流が回復しようと血管拡張物質プロスタグランジン【発熱物質でもある】が出てくる。これが痛みを生じさせ、本人に筋肉をあまり使わせないようにもさせている。疲労した筋肉を助ける為の反応。若いときでも激しい重労働などをすると筋肉が痛くなるが、老化によって筋力が弱ってきても日常活動で筋疲労を起こし、痛くなる。これが腰痛の始まり(P181〜182)。腰痛対策は積極的に血流を増やすこと。消炎鎮痛剤を服用すると、全身の血管が縮まり、血圧が高くなる(P184)。また、消化管の働きを止め、胃が荒れるので、食欲が減退する(P190〜191)。消炎鎮痛剤は急性の場合に一時的にのみ使うべし(P192)。

 他にも、

・潰瘍性大腸炎とクローン病:
・自律神経失調症や更年期障害
・五十肩

 などが載っています。第五章「病気と体調の謎が解ける免疫学」という章もあり、詳しいことがあります。免疫システムについての動画も2つあります。【→動画一覧へ】(200309042000頃)

TITLE:講談社インターナショナル「免疫革命」
DATE:2003/09/05 20:59
URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~oriharu/jImmunity.htm

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

 




posted by akyoon at 10:10| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガン検診の大罪 第2章 根拠がなかったメタボ健診(国民の義務とは なぜメタボなのか ほか)




 目次

第1章 統計データに騙されるな(奥深い「平均値」の意味
二つを比べるには ほか)
第2章 根拠がなかったメタボ健診(国民の義務とは
なぜメタボなのか ほか)
第3章 薬を飲んでも寿命はのびない(血圧あれこれ
血圧の薬 ほか)
第4章 がん検診の大罪(総死亡という考え方
発がんのメカニズム ほか)
第5章 医療への過大な期待(技術は進歩しても
期待と現実 ほか)












posted by akyoon at 08:56| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

[ 「癌検診の大罪」第3章 音声読み上げmp3

誤読がありますので、本書を購入して下さい。

 自動分割


薬を飲んでも寿命は延びない





posted by akyoon at 08:16| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

薬に病気を治す力はない!唯一治すのはあなたの中の自然治癒力だけ

あなたを救うのは他人では無い  

こういう話は宗教で言えば「救世主願望」でしょうか。

医療と健康で言えばこの記事の紹介記事にあるようです。

 病気を作るのは自分だという。

21世紀の健康革命という本の紹介記事より


薬に病気を治す力はない!唯一治すのはあなたの中の自然治癒力だけ




 おまけ
薬を飲むのをやめよう(←あやしい(笑) 自称プレデアスだそうですが、内容だけを取捨選択眼でどうぞ)


 日本の薬理学博士の本より{あっと驚く薬理学 
「残念ながらお薬には病を治す力を持ち合わせておりません」
だそうです。







posted by akyoon at 17:42| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファルマゲドン〜背信の医薬 より、書評を詠ませたものです。

ファルマゲドン?

 ハルマゲドンの間違い?
いや、こういう題名の本だった。
 Amazonの投稿記事を単に読ませたものです。
 背信の医学が副題だというから、医療批判のトンデモ本らしいです。もっともトンデモの意味は支配する側からのトンデモですが・・



 医者と薬に出来るだけ近づくな  ← 最善の防衛策 だそうです。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーhttps://placebo.co.jp/placeblog/pharmageddon/

英国の精神科医デイヴィッド・ヒーリーの著書『ファルマゲドン』

医薬、製薬企業を意味するファーマ(phrma)と、日本では1990年代末に「ノストラダムスの大予言」なる妄言が話題となった、世紀の終末における戦争を意味するアルマゲドン((h)armageddon)を組み合わせた造語を題とするこの著書において、ヒーリー医師は医療の現状を批判します。

患者を診ず、その訴えを聞き流し、各種測定機器による検査を実施し、検査結果の数値と診療ガイドインに従って医薬品を配る。医薬品の効果については科学的エビデンスがそれを保証するので、実際に投与した際の起こる事とは別に“効くはずだから効くはずだ”と念じる。

こうした医療の現状を、特にアメリカ国内で生み出した歴史的背景を辿りつつ批判し、改善の必要性を説く『ファルマゲドン』は一読の価値があります。

ファルマゲドン――背信の医薬

  • 田島 治,田島 治,中里 京子
  • みすず書房
  • 価格¥ 4,320(2018/01/03 17:23時点)
  • 発売日2015/04/11
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


posted by akyoon at 17:28| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「インフルエンザ・ワクチンは打たないで」より

インフルエンザ・ワクチンは打たないで (森啓子 もりひろこ著)

一部詠ませたものです。誤読が有りますので本書を読んでください。
(三分割)
 



posted by akyoon at 17:14| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学者もマスコミも支配するモノが世界を支配する  両者とも「御用」が付くらしい

ドウデモイイ発見をした学者の方が認められる学会。

しかし、あまりにも進んだ新発見は、足を引っ張る学会。こちらの方がずっと多かったようです。

 既存情報からちょっとだけ進んだ学説は受け入れられるが、群を抜いた発見は非常識(トンデモ論とされるニセ科学とされる)で葬り去られる。
そういう大発見は極少数の学者だが、足を引っ張るのは大多数の学者だ。後者の学者はじつは本当の学者ジャナイのだが肩書きだけは一人前の顔をしている(笑

そういう学会の中でも医学界は群を抜いていると思われます。


新発見をする学者音足を引っ張るのも学者
 


足を引っ張る学者を支配するのとマスコミを支配すると世界は思い通りになるらしい。
なぜなら、新聞、テレビなどのマスコミと学者を大衆は鵜呑みにするからである。 
では、その支配力は?  金(かね)だね、 金を持っているのは? 

金貸し支配の構造2  マスコミ支配と学者支配

posted by akyoon at 17:02| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近代医学の「六人の盲人、象をまさぐる」研究じゃ、「全体象」は解らない

専門分野が多くなるほど盲人が多くなるのが医学研究という・・らしい。。

六人の盲人、象をまさぐる如し。近代医学の専門化傾向



posted by akyoon at 16:48| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペイン風邪=世界インフルエンザ大流行の真実? インフルエンザは果たして怖いのか?特集

インフルエンザ・ワクチンが推し進められる土台となるかも知れない、あのスペイン風邪=インフルエンザ大流行で大量死亡のトラウマ

この恐ろしい記憶が今でも、インフルエンザ恐怖症の根源になっているのでは?

そんなとき、こういう話がネットにあったのですが・・・真偽はセルフサービスです。


人類永遠のテーマ。  「人はなぜ風邪を引くのか?」
 そうです、かぜの流行をインフルエンザと呼んだのが昔。今はウイルスの形状でわけてしまったようで「かぜとインフルエンザは違う」というのが医学上の常識になってきたそうです。 しかし、本質は同じ かぜは人類共通の基本の浄化作用 なのです。 いや、犬もネコも共通しているようで・・・(笑い 
昔は犬もネコも風邪を引いてもなにも飲まなかった。それなのに今は人間の余計なお節介をしているようで・・・
まあ、犬猫並みになれた人間どもと称賛するのが筋なのかな?
は、はっくしょ〜〜〜ん

インフルエンザ世界大流行の真実



心に青雲よりインフル騒動批判 (「心に青雲ブログ」様より2006年記事)


インフルエンザワクチンの予防接種の「是非」について個人的な結論を見た日 (in deep様ブログ)より



同じく【in Deepブログ様記事より  「インフルエンザは怖くなかった」



posted by akyoon at 16:38| Comment(0) | 医学、医療、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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