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2017年03月09日

手術の進歩は医学の退歩 (虫垂切除手術の愚)





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2014年01月17日

「病気とは何ぞや」風邪は万病を 防ぐ基(もと)

「病気とは何ぞや」その1

わたしんちの電子書籍

すべての病気は感冒から

人類が最初に病としたのがおそらく風邪だったんだろうか?
そして、
悠久の年月を経て、再び風邪に戻る・・・としたら、
インフルエンザ流行は医学のなれの果てを見せてくれるだろうか?

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2013年10月27日

薬毒の害(岡田医学論集より)



現代医学・破壊と創造論(岡田茂吉「文明の創造」医学編)
口語体編集より
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2013年10月24日

「喘息」の解剖論



岡田茂吉の遺稿論文{文明の創造・医学編より
口語体に改編集

電子書籍の現代医学の破壊と創造論より
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2013年10月21日

病気とは浄化作用




現代医学・破壊と創造論









 
現代医学の根本が勘違いしていた病気の本体とは?
 
岡田茂吉が宗教を超えた体的医学論をまとめてあった論文を口語体に。
 
 
 
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2012年08月31日

毒素とは何か

毒素とは何か



医学革命の書』昭和28(1953)年執筆




 病気の原因は体内に溜った薬毒の固結が、溶解排除される苦痛である事と、医学はその苦痛を逆解し、溶けようとする毒素を固める事であるが、それには毒を
体内に入れて弱らす事である。というのは毒素排除すなわち浄化作用なるものは、人間が健康であればある程旺盛なものであるからである。そこで浄化作用を停
止する事で、それには健康を弱らす事である。その理を知らない人間は、昔からその毒を探し求め飲ませたところ、からだが弱り、浄化が弱り、苦痛が軽減した
のでそれで治ると思い、有難いものとして薬と名付け、病気の場合これを唯一のものとして用いたのである。これについて有名な漢〔蘭〕方の名医杉田玄白の
いった事は、「薬は毒である。治病に薬を飲ませるのは、毒をもって毒を制するのだ」との言葉は至言である。ただいささか徹底しない点は、毒をもって毒を出
さないようにするといった方がなおハッキリする。この理によって毒の排除を止めるに毒をもってする以上、古い毒素の上に新しい毒素を追加するので、古い毒
の固りの外に新しい毒の固りが増えるから、最初より浄化が悪性となる。それに対しまた新しい毒を入れるから、段々毒が増えてゆき、からだは弱る上に弱るの
で、浄化の力も弱くなる。こうなった人は顔色悪く、風邪引き易く、元気なく、常に医者と薬に浸りきりになり、生ける屍のごとくなって、年が年中苦しみ通し
であって、一人前の仕事など到底出来ない哀れな者である。しかもそうなってもその原因が分らないから、相変らず次から次へ医師を取換え、新薬を探し求め、
灸や禁厭(まじない)、民間療法、信仰等に遍歴しているが、それでも根本が分らないため、散々金を使った揚句(あげく)、苦しみながらあの世行となるの
で、この因はといえば医学の誤りであるから、この罪悪こそ驚くべく恐るべきもので、結果からいえば医学は悲劇の製造元であるといってもいい。
posted by akyoon at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡田茂吉研究(医学論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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